
面白い業界用語と専門用語
masaです。
自動車のセールスという仕事をしていると数多くの職業のお客様とお話しする機会があります。
公務員、不動産業、物流業、製造業、管理職、自営業、医療従事者、などなど数多あります。
そのお客様が働いている「職業」それぞれに「業界」がありますよね
「業界」とは同じ産業や商売に関わっている人々の世界です。
その業界ならではの用語を「業界用語」や「専門用語」と呼びます。
今回はそんな用語を集めてみました。
商談時のブレイクやよりお客様と仲良くなるきっかけにお使いください。
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芸能業界
業界用語と言えば芸能界でしょう。
元々芸能界用語だったものが今では普通に使われていたりします。
押す=進行が遅れている
巻く=早く終わること、急ぎで帳尻を合わせる
リハ=リハーサル
NG=No Goodの略
など業界人でなくても耳にしたことがある用語ですよね。
私たちも意味を知っているので日常的に使っています。
それではあまり多くの方が知らないであろう「業界用語」をご紹介しましょう。
穴あけ=受けた仕事に行かないこと
ロケハン=ロケーションハンティングの略で、ロケをする場所や出演者の立ち位置を決めること
ガバチョ=ガムテープ
MC=Master of Ceremonyの略。司会者という意味
てばたき=テレビ番組の観客
取っ払い=出演者のギャラを現場で払うこと
ぜひモノ=是非とも紹介したい物の俗称
トラ=エキストラ
てっぺん=十二時、時計の針が2本とも上を指している様
他にも沢山の芸能界用語がありますが、挙げたらキリがないのでわかりやすいを抜粋してみました。
司会者をMC(エムシー)という意味は知っていてもなんの略なのか知らない方も結構いるのではないでしょうか?
警察業界用語
刑事ドラマなどお好きな方いらっしゃるのではないでしょうか?
また、警察24時などのドキュメントもお好きな方もいるでしょう。
ホシ=容疑者
マル暴=暴走族
マル被=被疑者
ガセ=嘘の情報
結構テレビドラマなんかでも聞く用語ですよね。
当たり前ですが、それらはごく一部の用語です。
警察業界は閉鎖的な業界であるがゆえに業界用語も多く存在します。
青鬼=水死体
赤鬼=腐乱死体
アカイヌ=火事
アカウマ=放火犯
アカネコ=連続放火犯、放火魔
あげる=犯人を逮捕
イーピン=睡眠薬
イヌ=偵察、スパイ
ウカンムリ=空き巣や窃盗犯
うさぎ=脱走犯
うたう=容疑者が自白すること
買い物師=万引きの常習犯
カンモク=完全黙秘
ゴンベン=詐欺事件
サンズイ=汚職事件
蜘蛛=高層マンションに侵入する泥棒
まだまだ警察業界用語は存在します。
あまり使うことはないでしょうが、警察業界の方とお話しする機会があったらさりげなく使ってみるのも面白いかもしれません。
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寿司業界
外国人に「日本と言えば?」と聞けば3人に1人くらい「寿司」と答えるのではないでしょうか?
日本を代表する料理の一つです。
集まり事などおもてなしでお寿司を振る舞うことで分かるように、我々日本人が好んで食べている料理でしょう。
そんな愛されている寿司業界の業界用語に迫ってみたいと思います。
あがり=熱いお茶
サビ=わさび
シャリ=白ご飯(すし飯)
ムラサキ=醤油
ギョク=卵
エンソ=従業員のご飯、まかない
アニキ=古いお寿司を指す言葉
オトウト=新しいお寿司を指す言葉
ヒカリモノ(光物)=青魚
バッテラ=鯖の押し寿司
ヤマ=何もないこと(ネタ切れ時に使う)
お愛想=計算、お勘定
最後の「お愛想」ですが、使い方を間違っている人が結構います。
「お愛想」と言っていいのはお店の人だけです。
本来の意味は「愛想が無くてすみません。」という意味があるとされています。
ですから、お勘定時に「お愛想お願いします。」というのは間違いです。
「なんだこの店、愛想も無いね」と言ってお金を払っているくらい失礼なことなので注意してくださいね。
業界用語第一弾
いかがでしたか?
業界用語、専門用語の第一弾としてご紹介しました。
色々な職業の方を相手にするセールスとしては少しでもお客様の業界の事を知るというのは大事な仕事です。
イメージなどで雑談するのも良いですが、イメージというのはその他大勢も同じイメージを持っていることも多いのでお客様はうんざりしていることもあると思います。
だからこそ「業界用語」を使用することによって「この人他の人と違う」と思ってもらえることが大事なのです。
「なんで知ってるんですか?」
この一言を引き出すことが出来ればお客様はあなたに興味を持っている証拠です。
お客様との「距離」を縮める絶好の機会となることでしょう。
雑学はあればあるほど得をします。
貪欲に学んでいきましょう!!
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